2012年1月27日金曜日

節分は「大阪くらしの今昔館」で!

もうすぐ節分ですね。

大阪くらしの今昔館も、町屋に節分飾り(イワシやヒイラギなど)をして、江戸時代の節分を再現します。

日時:2012/1/28(土)~2/5(日)

場所:大阪くらしの今昔館
         大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センター8階















今昔館の町屋大通りで豆まきもしますよ~! ぜひお越しください!

日時:2012/2/5(日) 13:30~,15:30~

場所:大阪くらしの今昔館(住まい情報センター8階)

対象:中学生以下

関西では「恵方巻」を食べる風習があります。今年の恵方は「北北西」だそうです。

恵方巻は、節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされています。商売繁盛や無病息災を願って、七福神に因み、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、ウナギ、でんぶなどの7種類の具を入れることで、福を巻き込む意味があるとする説もあります。(wikipediaより)


「恵方巻」だけでなく、「ぜんざい」も厄除けになるそうです。
天神橋筋商店街近くで、ぜんざいの振る舞いがありますよ。

天満市場 振る舞いぜんざい
日時:2012/2/3 11:00 (先着200食), 14:00 (先着200食)
場所:ぷららてんま南西入口付近

YM

2012年1月15日日曜日

オープン台地 in OSAKA VOL.2 ~上町台地のまちびらき~

2月3日(金),4日(土),5日(日)の3日間、上町台地の各所にて30のまちびらきプログラムが開催されます!



今年は2回目の開催ですが、去年よりもさらにパワーアップして30のプログラムが3日に渡り実施されるとのこと。

去年、私もひとつのプログラムに参加させていただきましたが、日頃何気なく過ごしていると気付かないまちの魅力に出会えたり、普段は非公開のスポットに入れたりとオトクな気分を味わえました!今年はどれに行こうかな~と考え中です☆

このチャンスをお見逃しなく!!!

30のまちびらきプログラムについてはこちらから>>
http://uemachi-hope.net/open-daichi/index.html


non

2012年1月11日水曜日

なつかしい道具で話の花を咲かせましょう!

企画展
くらしのうつりかわり―なつかしい道具には知恵がある

大阪くらしの今昔館で、
企画展「なつかしい道具には知恵がある」を開催します!


 この展覧会は、明治期から昭和40年代までの衣・食・住にかかる生活道具を通して、
くらしの知恵や変遷を紹介するもので、親子で楽しめるだけでなく、
小学校の授業の一環としても見学していただけます。










やぐら

前期:14日(土)~ 19日(日)
後期: 10日(土)~ 日(日)

私たちのくらしは時代とともに変化し、より便利なものとなってきました。
くらしの変化とともに、くらしのなかで使われている生活道具もさまざまに工夫され
少しずつ形や機能が変化して便利で機能的なものとなってきました。















炭アイロン


おじいちゃん・おばあちゃんの時代の道具を見てください。
いまの道具とくらべてみてください。
おじいちゃん、おばあちゃんからなつかしい道具の話をきいてください。

電気やガスがなくても、知恵を使って・技術を駆使して、
生活を便利に・豊かに・快適にする道具たちがいっぱいです!
また、初期の家電製品からは開発者の苦労とアイディアが見えてくるようです。

<主 催>大阪くらしの今昔館
<協 力>大阪くらしの今昔館研究員 
      増田健一氏
<入館料> 企画展のみ200円

ライブラリー企画図書紹介

住まい情報センター4階の住まいのライブラリーでも
なつかしい道具を掲載した図書を展示しています。
昭和のくらしや家事のことを書いた図書が多数あります。
図書カードをお持ちの方へは貸し出しもしています。
どうぞご利用ください。















HIROKO.I

2012年1月5日木曜日

あけましておめでとうございます!




本年も住まい情報センターを宜しくお願いいたします。




さて皆様はどのようなお正月を過ごされたでしょうか?




お正月と言えば、おせち料理とともにお雑煮が欠かせません。

特にお雑煮は、地域ごとに食材、調理法が異なり興味深いです。



ここ、大阪では煮た丸もちを、白味噌仕立てにしたお雑煮が一般的なようです。


しかし同じ関西でも・・・

★京都★
具は頭(かしら)芋、大根の白味噌仕立て。
具は物事が丸く収まるように丸く切り、仕上げに花カツオを盛ります。


★奈良★
具は蔵が立つようにと、壁に見立てたこんにゃくと四角く切った豆腐を入れた味噌仕立て。
輪切りにした野菜と丸餅には1年円満に過ごせるように願いをこめて、
また豊作を願い、なんと甘いきな粉をお餅につけていただくそうです!



近いところでもこんなに違うとは驚きです!

お雑煮の歴史は古く、室町時代にはお雑煮の原型となる物が食されていたようです。

長い歴史の中で、その地域に根付いた具や願いのこもったお雑煮が浸透していったのですね・・・



我家では大阪風でいただきました。


大阪では昆布とカツオのあわせだしで、具は雑煮大根(雑煮用の細い大根)、金時人参、里芋が一般的だそうです。他にもほうれん草、焼き豆腐、鶏肉、かまぼこを入れるお宅も多いようです。




我家では結び三つ葉、ゆずの皮を入れるのが習慣になっています。
 
こうした各家庭のこだわりがあるのも、お雑煮のおもしろいところですよね。

ぜひ、皆さんの家庭のお雑煮を教えてください!!


そんな大阪の船場のお正月料理の話が聞けるセミナーはこちら↓↓

住まいの大阪学②「船場・大阪の食文化~やっぱり大阪は食いだおれ~」https://www.sumai-machi-net.com/event/portal/event/30359


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住まいの大阪学(3)「大阪の食の知恵~簡単に作れるほんまもんのダシ~」https://www.sumai-machi-net.com/event/portal/event/30358



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