2012年7月12日木曜日

夏と大阪と祭り

夏といえば「祭り」ですね。
7月に入り、大阪市内でも、ぞくぞくとお祭りが開催されています。
天神橋筋にあるここ住まい情報センターのスタッフも、天神祭を心待ちにしております。

今回は、前哨戦として、参加したお祭りの報告をします!

まずは、七夕に開催されました
「平成OSAKA天の川伝説2012」

概要は・・・(主催サイトからの引用です)
「天に星満つる地」と伝えられる大阪天満。七夕の一夜限り、その地に流れる大川の川面に、人々の願いごとを託したLED(発光ダイオード)を光源とする5万個の光の球“いのり星Ⓡ”をいっせいに放流して幻想的に彩り、“天の川”にします。

とのことで、大川が流れる天満橋の八軒家浜から、放たれた青い星は、ゆっくりとちりぢりに流れ、天神橋までの川面に広がり、地上の天の川となりました。

 参加したかった!という方に朗報です。今年は、大阪城で開催中の「西の丸ステージウィーク」と連携し、旧暦七夕8/7(火)大阪城北側を流れる第二寝屋川でも試験的に開催されるそうです。





同日、大阪天満宮では、
「星愛夕まつり」が開催されました。
境内には願い各に茅の輪が設置され、訪れた人々が様々な願いを胸に輪をくぐっていました。
私は茅の輪を見るのは始めてなので、とても驚きました。
茅の輪(茅草で作られた大きな輪)は、正月から6月までの半年間の罪穢を祓う夏越しの大祓に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるいわれています。




最後は 大阪市天王寺区にある生國魂神社(いくたまさん)の「いくたま夏祭」です。
7月11日、12日の2日間開催され、私は11日に参加しました。
ちなみに、12日は陸渡御があり、大阪城まで巡行するそうです。
そして、再び私はあれに遭遇しました。そうです。茅の輪です。それも超特大。

参加して初めてしったのですが、茅の輪だけでなく、祭りの規模も大きく、
境内では、獅子が舞い、子どもが威勢よく太鼓を打ち鳴らしていました。


そして、祭りの楽しみの一つは、夜店ですよね。
夜店の通りが3本もあり、大変な賑わいでした。
そこで、また新しい発見がありました。「ひよこつり」です。衝撃です。

まだまだ、夏のお祭りは目白押しです。
今年大阪市内に移り住んだ私は、住まう「大阪」の魅力を実感しています。
是非この夏は、大阪の祭りに来てください!

くりたろう




2012年7月5日木曜日

伊東忠太展の見学会に参加してきました!!

今昔館で絶賛開催中の“伊東忠太展”

今昔館ファンの皆様はもちろん既にご覧になっていることと思います。

 この関連イベントである見学会の西本願寺コースに参加しました。

当日は生憎の雨でしたが、たくさんの方が参加してくださいました。

この日は伝道院の前で地元の商店街の方による市も行われており、

おりんちゃんとまゆまろがお出迎えしてくれました!!




西本願寺 伝道院は、真宗信徒生命保険株式会社の社屋として、1912年(明治45年)に伊東忠太の設計により建築されました。塔屋の形態や柵柱の石造怪獣などに特徴があります。京都市文化財に指定されています。


普段は中に入る事はできませんが、この日は特別に講演を伝道院の中の講堂で行いました。
外見も充分に見ごたえがありますが、内装も細部にまでこだわりが見られ、皆さん伊東忠太の独特の世界観にどっぷり浸っておられました。

 
伝道院の中から見た景色
 
ドーム内部


 後半はすぐ近くの西本願寺の国宝本願寺書院に移動し、大書院庭園や飛雲閣を西本願寺の方に案内して頂き見学しました。書院のなかも見どころが満載でした!!

 個人的には能舞台の下に敷き詰められた石に雨がしんしんとあたる情景が印象的でした。“特別名勝虎渓の庭”も美しく、参加者の方からは、「雨でよかった」という声もあがるほどでした。

国宝 飛雲閣

今昔館の企画展は7月8日(日)までです。伝道院はもちろん伊東忠太が手がけた建築作品や関係資料も展示していますので、まだ行かれていない方はぜひご覧下さい!!
くわしくはこちら↓

私のお気に入りのこの子にも会えますよ!!

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