2012年12月28日金曜日

年末年始の休館日+お楽しみ新春イベントのお知らせ


2012年もあっという間に終わろうとしています。
皆さんにとってはどのような一年でしたでしょうか?

大阪市立住まい情報センターの年末年始の休館日は以下のとおりとなります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

<休館のご案内>

●4階 住情報プラザ(住まいの相談カウンター、住まいのライブラリー、
    ホール・研修室受付)の休館日

平成24年12月29日(土)~平成25年1月3日(木) *1月4日(金)より開館いたします。


●8階 大阪くらしの今昔館の休館日

平成24年12月29日(土)~平成25年1月2日(水) *1月3日(木)より開館いたします。


大阪くらしの今昔館は、平成25年1月3日(木)より新春イベントを行います。
楽しいイベントが目白押しです!ぜひ、お越しください。

○日 時:平成25年1月3日(木)~1月7日(月)

      10時~17時(入館は16時30分まで)

○内 容 

 羽根つき 双六 福笑い 百人一首など



☆1月3日(木)だけのお楽しみ

・甘酒の御接待 10時~先着200名

・折り紙(材料費100円が必要です) 13時30分~材料がなくなり次第終了

・南京玉すだれ 午後~随時開催 



☆1月3日(木)、5日(土)、6日(日)だけのお楽しみ

・あてもの(中学生以下) 10時~先着100名

・おみくじ 10時~



☆1月3日(木)、4日(金)、5日(土)、6日(日)、7日(月)

・書初め(材料費無料) 13時30分~16時

 背筋を伸ばしてお習字に挑戦!





☆大阪くらしの今昔館 その他のイベントスケジュールは、下のアドレスからご覧ください。

http://konjyakukan.com/event.html


大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)

 ●開館時間/午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

 ●休館日/火曜日・祝日の翌日・第3月曜日・年末年始

 ●入館料/大人600円(団体500円) 高・大生300円(団体200円) 団体は20名以上

      ※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方、市内在住の65歳以上の方は無料

     (要証明書)

 ●アクセス/地下鉄谷町線・堺筋線、阪急線「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より

      住まい情報センター建物の地下へ連絡

       JR大阪環状線「天満」駅から北へ徒歩7分

 ●住所/〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-2

 ●TEL/06-6242-1170

来年も、住まい情報センターでは、皆様のお役に立てるよう、
充実した企画を展開してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

2013年が皆様にとって、幸多き年になりますように!
よいお年をお迎えください。

2012年12月21日金曜日

OSAKA光のルネサンス☆

今年も中之島でOSAKA光のルネサンスが開催されています!

シャイニング・ゲート
―光輝く水の結晶―
大阪市役所前からスタート!


OSAKAあかるクロスツリー
イルミハート
かわいいツリーやハートのイルミネーションで玄関付近が彩られています☆
記念撮影をしている人や市役所内でいっぷくする人、待ち合わせをしている人など、
みなさんわくわくそわそわしています!


シャイニング・オアシス―わきあがる生命の泉―
市役所の南側はアーチを通り抜けます。


中央公会堂もおめかししています
出店もあり、多くの人が集まっていました。

シャイニング・リバー―雄大に流れゆく光の河―
美しい!

東会場へ行くと、


シャイニング・シー―希望に満ちあふれる光の海―
海を泳ぐイルカたち♪
水ものがたり2012~躍動~
パノラマで撮ってみました
天神橋から見た大川の景色
今年は友達と行ってきました!
昨年は一人だったので、
感動を口にすると周囲の人から怪しい目で見られるのが嫌で、
黙って見ていましたが、
今年は思う存分、
わぁ~とかきゃ~とか言いました(笑)
来年は誰と行こうかな…

2012年12月12日水曜日

西淀川へまち歩きに行ってきました

11月にライブラリーイベントのまち歩きで西淀川に行ってきました。

当日は何とかお天気ももってくれましたので一安心でした。

参加者の方のなかでも西淀川に来るのは初めてとおっしゃる方が何人かいらっしゃいましたが、私も、通った事はあっても歩くのは初めてでした。
ちなみに、区のキャラクターは『に~よん』です!!!


まず「池永家住宅」へ。



こちらは、文化財登録された個人のお宅です。

主屋のほかに蔵や庭もあり、離れを郷土資料館として周辺地域の歴史的な資料を展示されています。

主屋は18世紀に建てられたもので、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気でした。

現在のご当主が熱心に説明して下さいました。

庭も立派で、ここが住宅地の中ということを忘れてしまいました。




次に「寿印刷株式会社」さんへ。


こちらは、大阪大空襲をの戦火をまぬがれた「大阪電気学校」の木造校舎を活版印刷の工場としてつかわれていました。

工場の廊下です。
皆さんこの階段に萌~となるみたいです















今はコンピューター化され活版印刷はされていませんが、内部を見せていただきました。

中は本当に校舎をそのまま使われており、懐かしい気持ちに・・・

活版印刷の道具も展示されています。

工場内の作業場

文字がびっしり!


活版の文字


細かい作業に目が痛くなってしまいそうです!!















最後に、ブックトークサロンでもとりあげた江崎グリコの「江崎記念館」へ

こちらは本社の敷地の一角に記念館が建っており、事前予約で見学する事ができます。



創業以来のグリコの歴史や資料、製品を展示しています。

中でもグリコのおまけの展示は圧巻でした。


なんとグリコのおまけは1927年から入っていたそうです。

最初は紙メンコなどの市販の豆玩具でしたが、1929年からは今のおまけ用の小箱がつけられオリジナルの玩具になりました。

昭和初期のおまけ
昭和中期のおまけ


 素材も時代により様々で、見ていて飽きません・・・

「これ知ってる!!、持ってた!!」という声があちこちであがっていました。

女の子おまけ



ちなみにお土産にグリコをひとつ頂く事が出来ます!

おまけをあけるワクワク感は昔とかわりませんよ~~



グリコのホームページではおもちゃを年代ごとに検索できます。↓
www.glico.co.jp/kinenkan/omocha/omocha2.htm

是非自分の持っていたおもちゃを検索してみて下さい!!
見てね



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