2015年3月19日木曜日

住まい情報センターが津波避難ビルに加わりました!

住まい情報センター3階共用部分が津波が襲来した際の避難場所として追加されました。


住まい情報センターの1階入口に津波避難ビルのサインが掲示されています。避難場所となる3階の共用部分が黄色く色付けされています。
住まい情報センター1階入口に掲示されているサイン
大阪市危機管理室が発行している市民防災マニュアルと各区の水害ハザードマップが改訂されました。 市内各世帯へ配布されています。どちらも保存版です!市民防災マニュアルは、36ページにわたり防災の心がまえと備えについて書かれています。チェックリストや緊急連絡カードなどついており、充実した内容になっています。


http://dig.koho.city.osaka.lg.jp/-site_media/media/content/files/book/64/2/index.html#page=1
クリックすると中が見られます
住まい情報センターにも各区の水害ハザードマップを配架しています!
東日本大震災から4年が経過しましたが、いまだに津波の映像が記憶にはっきりと残っています。私の家にもこのマニュアルとハザードマップが配布されていました。今後発生が予測されている南海トラフ巨大地震に備え、日頃から身近な防災について考えて行動しなければならないと感じました。

2015年3月13日金曜日

びっくりひな祭り


時期外れのお雛飾り
現在、8階のくらしの今昔館の企画展浪花の春を彩る 浪花の大ひな祭り
皆様はもうご覧になりましたか?

各地で飾られ、ニュースなどで取り上げられることも多い“大ひな飾り”がこーんな大阪のど真ん中で見られるのです!!
しかもなんと無料!!
これは見なければもったいない!!


今回の展示では、市民の皆様からご提供いただいた、約1000体の人形が並んでいます。

会場に入ると・・・

圧巻です。静かにひな人形が鎮座しています。
正直、日本人形NGの方には、おすすめできません・・・

ひな祭りは女の子の成長を祈る儀式であることは、ご存知の方が多いと思います。
3つのルーツがあり、1つ目は中国の「禊」の風習が日本に伝わったもの、2つ目は古代の日本の人形を使った「祓い」の風習、3つ目は女の子の人形遊びから。
これらの風習が合体し、江戸時代に3月に人形を飾る、今のスタイルになったそうです。

今回の展示では、一般的な雛飾りから、江戸時代末期の「御殿飾り」やボランティアさんによる「宝船」や明治のひな人形など貴重なものも展示されています。

御殿飾り
宝船











花飾り

また摂南大学の学生さんが作成した、古着などを使った花飾りも展示に華を添えています。

是非、お越しください。







浪花の春を彩る
「浪花の大ひな祭り」


平成27年3月8日(日)~3月29日(日)
(会期中の休館日:3月10日、16日、17日、24日)


会  場:大阪くらしの今昔館 8階 企画展示室
      
入 館 料:「浪花の大ひな祭り」の会場は、無料です。 
      ※会期中、大阪くらしの今昔館9階展示室(入館料が必要です)にも、
       ひな人形を展示します。

主  催:摂南大学
     大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)

詳しくはこちらをご覧ください。



現在の日本では、スペースの問題から、飾ることが少なくなりましたよね。
大雛飾りのお雛様の表情は心なしか晴れ晴れしていました。
皆さんも来年はおうちの雛飾りを飾ってみてはいかかでしょう?
出して~
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