2015年6月21日日曜日

梅田にホタル!? 新梅田シティでホタルを鑑賞!!


皆さん
こんにちは!
毎日ジメジメする季節ですね。

そんな日々に涼を求めるべく、新梅田シティへ。


信じられないのですが、この都会のど真ん中、“梅田”
 

なんと

ホタル

 
が見られるというのです。
これは早速調査です!

ホタルは雨の日は飛ばないということで、ちょっと梅雨のこの季節には厳しい条件です。
この日は風の強い曇りの日でした。

新梅田シティでは「七夕まつり」のお飾りが。



お目当ての「中自然の森」へは滝見小路という飲食店街を目指していくと、

地下へと降りる階段があります。

そう、森は地下一階部分なのです。
地面の中から木がワサーーーーとなっているところを目指せばすぐわかると思います。



この人工の森、「中自然の森」は、広さに約50種2,100本の樹木が植えられ、

その中には滝、せせらぎ川の流れ、池へと変化する水辺が造られています。
そこへ毎年2000匹の蛍の成虫が放流されています。

この日は平日にもかかわらず、たくさんの人が!


やはり場所柄ビジネスマンが多いです。
ベストタイムは20:00ということで、19:45頃に行くと・・・


飛んでます!!!

 

5匹ほどですが、ちゃんと光ってます!!!


蛍への免疫がほぼない私は、これだけで感激です!
蛍は静かな所にいるイメージでしたが、こんなに明るく、人がたくさんいるところでもホタルが光っているのが、とても興味深かったです。
風のない日であれば、もう少し多くのホタルが飛ぶのかもしれませんね。

大阪駅からも徒歩7分ほどで行けるのでかなりおすすめです。
 

見頃は21日までですので、今年は難しいかもしれませんが・・・

涼みたい方は、庭だけでもおすすめです!!
ぜひお出かけください!!


詳しくは新梅田シティのポータルサイト





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2015年6月13日土曜日

ライブラリーにて「誰にも借りてもらえない本たち―大阪編―」開催中

とうとう梅雨入りしましたね・・・
雨が降る日が続いています。

そんな日こそ読書!!
ライブラリーや自宅で本を読む良い機会です!!

ということで、現在ライブラリーでは

「誰にも借りてもらえない本たち―大阪編―」

という本の企画展示を実施中です!


これはライブラリーに登録されてから1度も借りられていない(!)本を集めた、
名前のとおりの企画展示です。


本日は企画図書の中から、2冊をご紹介したいと思います。



『大阪難読地名がわかる本』創元社編集部



電車や車のなかで、標識を見たとき「読めない・・・」って思う時ありますよね。
そんな時、一家に1冊この本があれば、もう安心!
大阪府内の難読の地名や駅名が掲載されています。


なんと、読み仮名だけでなく、成り立ちも掲載されているので、
まち歩きが好きな方や地図を読む時にもひじょーーーーにおすすめです!


それではここでクイズです!
大阪市にあるJRの駅の1つである

「放出」

これ読めますか?


正解は「はなてん」

「ほうしゅつやん!」
とゆうツッコミが聞こえますが、古くからある地名だそうです。

紹介されている由来は、
元々、川に挟まれた湿地帯が、川が流入して大湖沼になり、その水がここから流れて淀川に合流したため、水の放出口であったから生じたとする説。
また、大和川がよく氾濫したので、樋(とい)を掘り水を放出したためという説、
道行という男が盗んだ剣をこのあたりで放り投げたとする説など諸説あるようです。
納得いただけたでしょうか?

このように、各章にクイズも掲載されているので楽しめながら勉強できます。


私も長年のモヤモヤがこの本を読んで解決しました! 
スッキリしたい方、是非読んでみてください!





大阪を元気にする大正生まれの金の言葉

クローズアッププロジェクト監修
http://library.sumai.city.osaka.jp/opac/wopc/pc/pages/TopPage.jsp


この本は、大正生まれの大阪の企業人11人へのインタビューが掲載された本です。
大正、昭和を生き抜いた人たちの言葉は、どれも納得させられるものばかり。
ビジネスマンにもおすすめの1冊です。

フリートークのほかに、共通の質問もあり、各経営者の考えの違いを見るのも面白いです。
「今の不況を乗り切るためには?」など経営者の立場の人にもおすすめな言葉がたくさん!

そのほかにも「40の質問」というコーナーもあり、好きな芸能人から会ってみたい有名人まで、そんなこと聞いてしまう!?みたいな質問がおもしろい!

とくに心に残った答えが金剛組の金剛利隆さんへの
「宝くじで3億円あたったら?」という質問に対する回答。

答えは「社員にご褒美として100万円ずつ渡す」
いつも社員を想う気持ちがあるからこそ、会社が1400年以上続いているのだなと実感しました。


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今回、この企画を行うにあたって未貸出の本を調べてみたのですが、

想像以上の数で驚きました・・・
もちろん、この中には禁帯出の本も含まれているのですが、
もっとライブラリーの普及活動を行わなければ!と気が引きしまる思いです。

ということで・・・・・・・
このブログを読んだ方はか・な・ら・ず

1週間以内に
住まい情報センターのライブラリーで
本を借りてみましょう!!!

住まいのライブラリーの蔵書検索のページはこちら

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

http://library.sumai.city.osaka.jp/opac/wopc/pc/pages/TopPage.jsp

それではよい梅雨をお過ごしください!

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