2015年11月18日水曜日

天満・天神 出会いのまちあるき

すまじょーくんのフランス旅行、続きが大変気になるところですね!

続きが早く読みたい!という方には大変申し訳ありませんが、今回は先日行われた

『天満・天神~出会いのまちあるき~』


のご紹介をさせて頂きます。



このまちあるき、ただの「まちあるき」ではありません。

≪出会いの≫まちあるきなのです。


が深まるこの時期に、歴史ある街並みをそぞろ歩きながら、
みなさまの仲も深めていただきたい…

そんな想いが込められた、「まちあるき」なのです!


ですので、通常のまちあるきスタイルとは異なり、
参加者同士でグループを組んで、そのまちに関するクイズラリーを行って頂きます。

そしてこのクイズが、けっこう難しい… (私が無知なのかも?)
チームのみんなで力を合わせなくては、なかなか解けないクイズなのです!


さて、今回わたくしは、あるチームに密着取材をさせて頂きました。

そのチームがこちら!
 
 
 
全グループの中で一番若い世代のチームです!
 
紅一点の美女をめぐって熾烈な争いがっ!!
…といった描写はございませんので悪しからず…。
 
 

さて、 天満宮からスタートしてまず向かったのはこちら↑
大阪のおみやげを販売しているMAIDO屋さんです。

クイズはこちらのお店の看板にある「やつし」(写真左下)という言葉の意味はなんでしょう? というもの。

若い世代には馴染みのない大阪言葉…。
う~ん…わからない…。

ここはお店の方に聞いてみよう!


 
MAIDO屋さんの優しいお姉さんに聞いてみました。
どうやら、「おしゃれ」という意味なのだそうで。
 
「あんた、やつしてどこ行くん?」
といった使い方をするのだそうです!
 
勉強になります。
 
 



そんなやつしなMAIDO屋さんを後にして、次にむかったのがこちら↑

離れ小島のように存在しているのですが、ここも天満宮なのです。

「すべらんうどん」という、一風変わったうどんを販売しているお茶屋さんがあるのですが、
ここでのクイズは、そのお店で販売されている、天満宮で採れたあるものを使ったメニューは何でしょう?
というものでした。

お店の中を覗いてみると、「梅ジュース」の文字が…

はい、そうなんです。正解は「梅」ジュース。
天満宮の梅の木から収穫した、有難~い梅を使ったジュースが販売されているのです。

そんな有難い梅ジュースが、なんと1杯150円!
これは是非とも飲んでみたい!

ということで、頂いてみました。



これは……おいしい!!
予想外の炭酸がシュワっと染み渡ります。
炭酸好きにはたまらない一杯でございます。


 
小休憩をはさみつつ、次はどこに行こうか、みんなで作戦会議中…
 

 
そしてやってきたのは南天満公園
春の桜並木も、秋は葉っぱが紅葉して、これはこれでいい雰囲気です。
 

 
 
桜並木を抜けてやってきたのはこの石碑。
江戸時代、京都・大阪を結ぶ水上交通路として栄えた淀川、その船頭たちが歌った舟歌の石碑がこちらです↑
 
クイズは、この三十石船に乗ったことがある有名人は誰でしょう?というもの。
 
ところがこの問題、石碑を何度見ても答えが全くわからないんです!
そう、石碑に答えは書かれていません。
 
途方に暮れる3人…この問題は諦めて、次のクイズへ…。
 
 
向かったのは、古い蔵を改修して作られた、おしゃれなお店、和田萬さん↑
ごまの専門店として、ゴマはもちろんゴマを使ったものやゴマに纏わるグッズを販売されています。
 
クイズは、この蔵の建築年はいつでしょう?というもの。
お店の方に教えて頂き、当時の棟札をみて難なく正解!
 
と、ここで、先ほどわからなかった問題を、お店のご主人に聞いてみるという離れ技に挑戦した3人!
 
(そんなこと聞いちゃっていいのかしら…)とドキドキする私をしりめに、
ご主人、大正解!!
 
さすがです。
 
わからなければ地元の人に聞いてみる!というのも、このまちあるきのいいところかもしれません☆
 
(ちなみに正解は、清水の次郎長の子分、森の石松、という方だそうです。)
 
 
  

続いてはこちらのお店へ↑
古い町家を改修して作られたカフェ、CHAKRAさんです。

クイズは、店舗内で使われている、あるモノについて。
改修時の建物の部材を再利用して作られた、そのあるモノは何でしょう?

正解は、テーブル。
アイヌの方が天板に伝統の彫りを刻んでくださったという、大変立派なテーブルです。
(写真が下手で、うまくとれていません…実物が気になる方はぜひお店へ!)


いくつか割愛しましたが、クイズラリーはこれにて終了!

 
一行は、最終集合場所のカフェ、「雲州堂」さんへ。
 
みなさんとってもいい笑顔☆ おつかれさまでした~☆
 
 
 
さて、実はこのクイズラリー、優勝賞品つきのチーム対抗戦だったのですが、果たして結果は……
 
 
 
残念ながら、優勝は逃しましたが、みなさま楽しんで頂けたようで、なによりでした☆
 
ちなみに、優勝した班にはこんな賞品が!! ↓



乾物問屋街としても有名なこの界隈の、自慢の商品を集めて頂きました!!
なんだか身体に良さそうなセットです☆





いかがでしたでしょうか?
ふつうのまちあるきとは違う、この「出会いのまちあるき」の楽しさが伝わりましたでしょうか??

次回はぜひ、皆様もご参加くださいませ~☆



 
 
なべ

2015年11月11日水曜日

すまじょーくんの旅―???編ー

どーこだ?


答えは、「リヨン」だじょ。


リヨンとは、パリの南東にあるフランスの第3の都市です。
美食の街」として知られています。
街には2本の川に挟まれ、水の都大阪に似た雰囲気もある街です。
さてさて、すまじょーくんはどこに行くのでしょうか?

「おにいさん、ぼくどこに行けばいい?」

「お兄さんではない、僕はかの有名なサンテグジュペリだよ!王子さまが後ろにいるじゃないか!!」

「!!!お兄さんがそうなの!?こんな分かりにくいところにいるから、有名じゃない人かと思ったよ!」

「きっと、みんなそう思っているさ・・・リヨンに来たなら“フルヴィエールの丘”に行ってみるといいよ。リヨンの街を一望できるところだよ。」

そう、リヨンは「星の王子さま」の作者で知られるサンティジュペリの生誕地としても知られています。にもかかわらず、銅像は“ベルクール広場”の南西の離れた、かなりわかりにくいところにありますので、お見逃しなく!



さて、このベルクール広場ですが・・・


何もありません。
ルイ14世の騎馬像を中心に、赤茶色の絨毯を敷いたような62,000 m2の大広場です。

フランスではボルドーの「カンコンス広場(126,000 m2)」、パリの「コンコルド広場(86,400 m2)」に続いて3番目に大きい広場です。

ルイ14世の時代に広場となり、19世紀の終わりに現在の名前になったそうです。

さて、フルヴィエールの丘に到着です。



「すごーーーい!!リヨンの街を見渡せるじょ!!」



リヨンの旧市街はユネスコの世界遺産に登録されています。
そのため、古い町並みを見渡すことができます。

丘の頂上にはフルヴィエール大聖堂があります。
19世紀後半にたてられた、バジリカ式の教会です。


なんと、中には2つの教会があります。
1階部分の教会は、ステンドグラスやタイルの装飾が大変美しい教会です。
対して、地下の教会はシンプルですが、心が静かになるような空間です。

地下に降りるところが分かりにくいですが、必見です!

「ほにゃ!なんだか、変なものが見えたじょ!いってみるじょ!!」
すまじょーくんが見つけた、変なものってなんでしょう・・・?

つづく

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