2017年12月24日日曜日

大阪24区のコミュニティ情報コーナーができました!

大阪工業大学とのコラボレーションで建築学科の学生がデザインしたコーナーが誕生しました!


 大阪工業大学工学部と大阪市住宅供給公社は、
双方が相互に協力し、住まいに関する学術研究機能を高めるとともに
有為なる人材を育成することを目的に包括的連携協定を締結しています。

 そこで、今回4階住情報プラザの「大阪24区のコミュニティ情報コーナー」
デザイン&施工して頂ました。
 
 実施にあたって大阪工業大学工学部建築学科教授の寺地洋之先生にご協力いただきました。
先生のご指導の下、学生の皆さんに展示ディスプレイをデザインして頂き、
提案頂いたデザイン案は、コンペ形式で審査し、最優秀案1 点、優秀案2点を選考しました。
コンペの審査は、大阪市住宅供給公社専務理事野口邦彦、大阪市立住まい情報センター所長太田剛典、大阪市立住まい情報センター企画担当係長玉井明子の3名が担いました。


 最優秀案は金川和弘さんの「Notch Bend Shelf」が選ばれました(中央)。
 優秀案 岡本大樹さん「滞留する閾」(左)
 優秀案 寺田優希さん「Cross Shelf」(右)
 最優秀のデザイン案を元に、実際の施工に向け、学生さん自身が設計、製作を行なっています。
 なお、今回ご提案いただいた全てのデザイン案(11案)は、4階住情報プラザにて展示中です。
ぜひ、合わせてご覧ください。


 設計、製作、施工は大学院生の岡本大樹さん、山本博史さんが中心になって進めてくださいました。
設置の条件や、センター側の要望、材料、耐力、安全性などなど、
たくさんの制約の中、知力、体力をつくして挑戦いただきました。
コミュニティ情報誌を増やす、陳列を工夫するなど、これからも皆さまの情報収集に役立つコーナーに発展していきます~

是非お立ち寄りください。


追記
大阪工業大学工学部建築学科教授の寺地洋之先生
学生の皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました!

 
 

2017年12月3日日曜日

住まいのライブラリーに大阪検定参考図書コーナーができました。

みなさま、こんにちは!
寒さも本格的になってきました。
さてそんな中、本日12月3日に「第9回なにわなんでも大阪検定」が実施されました。
受験された方もいらっしゃるのではないでしょうか?
自信を持って解答でき、さらに大阪の超人・達人を目指す方、今回は勉強不足だった方、来年受験を考えている方…
そんな大阪のことについて学びたい方々にうれしいお知らせです。
この度、住まいのライブラリーに、大阪検定参考図書コーナーができました!😄🎉



『大阪検定公式テキスト 大阪の教科書』掲載の参考文献のうち、約40 冊が住まいのライブラリーに所蔵されています。
そのうち何冊かをピックアップし、専用の棚に展示しました。




本の背表紙にはわかりやすいようにラベルを貼っています。
また、棚の上部には所蔵している本のリストを置いていますので、置かれていない本を探すときに参考にしてください。
(貸出の出来ない本もあります。)
リストはご自由にお持ち帰りいただけます。



また、12月16日までライブラリーの新しいキャラクターの名前の投票を行っています。


すまじょーくん
すまじょーくんは住まい情報センターのキャラクターです。


住まいのライブラリーでみんなの本探しを
手伝ってくれる犬の妖精。
すまじょーくんとはとてもなかよし!


以下の3つのうち、ピッタリな名前を選んであげてくださいね!

1.すまいまる
由来:住まいのライブラリーに興味をもってもらえるように。
2.びぶっく
由来:bibliothec(図書館学の教育を受け図書館業務に携わる専門家)という言語から。
3.なにわの本助
由来:本探しを助けてくれるように。とくに大阪本はおまかせあれ!



投票箱はライブラリー内にあります。
みなさまのご来館をお待ちしております。